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ベトナム ホーチミン 雑記

海外転職する事になりました。

こんにちは!(こんばんは!)。ドロップアウターです。

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今回は念願が叶いまして、海外転職で内定を頂けました。そこで海外転職を経て移住に繋がる経路を考えている人の参考に経緯を記事として書く事にしました。

海外転職サイトを利用しました

私個人の東南アジアで働いている知人から色々とアドバイスを頂き、「海外転職」や「東南アジア 転職」等のキーワードを使って海外転職サイトの求人をチェックしていました。

注意ポイント

登録しないと求人を見れないサイトもあります。

のんびりと構えている部分もありましたので、私が登録したのは以下の2サイトでした。

関連リンク

海外転職サイトは他にもあるので海外転職を本気で考えているなら多数のサイトに登録する方が効率的には良くなると思います。

ポイント

登録の際には履歴書のデータが必要になります。職務経歴書も用意しておけば尚良いです。

海外転職のエージェントとSkypeを使って面談

一通りの登録が終わると求人リストが確実に見れますので、自分の経歴を活かせる仕事ややってみた仕事等をチェックします。転職したい国や仕事のイメージははっきりと持っておいた方が良いでしょう。やってみたい国でやってみたい仕事が見つかればエントリーしますが、当初私は自分の経歴と全く関係ない仕事にチャレンジしたかったのですが、どんな仕事がしたいのかハッキリとイメージ出来てなかったので求人を眺めているだけの状態がしばらく続きました。

登録から数日後にRGFのエージェントからメールが届きました。

Skypeを使って一度面談がしたいのですが、ご都合のよろしい日はございますか?

スケジュールをチェックして都合の良い日を返信しました。

では○月○日の日本時間の〇〇時によろしくお願いします。

Skypeは長く使ってなかったので今使用しているガジェットにはインストールされてないので急いでインストールして登録を済ませました。

面談当日

エージェントとお互いのSkypeのIDは連携させておいたので、ビデオ通話だと思っていたので約束の時間に正装して待ちますと確認のメッセージの後にSkypeに着信がありましたので受けましたが、その時は音声通話でした。

海外転職のエージェントは国毎にいるようで、今回のエージェントはベトナム担当の様でした。

私が海外転職したい理由や経歴について聞かれます。

ドロップアウター
結果的に2カ国のエージェントと面談しましたが、面接ではないので基本的に堅苦しくない会話です。

カモメアジア転職も面談に関してはRGFのエージェントと行う事は2カ国目の面談で知りました。

この面談で自分の希望をはっきりと伝えた方が順調にお仕事を紹介して貰えると思います。

1カ国目はベトナムのエージェントで2カ国目はインドのエージェントでした。恐らくはエージェントも仕事なので勤めている国に希望者を就職させる事でインセンティブが発生するのでしょうか?自分の担当している国の生活面でのネガティブな発言はありませんでしたね。

求人リストからやってみたい仕事をリクエストする

面談が終わった後も求人票とにらめっこの日々が続きます。この時に明確なビジョンを持っていると求人を物凄く絞る事が出来るのですが、私の場合は経験の無い仕事もチャレンジしてみたいと言う気持ちもあったので、色んな仕事にエントリーするのですが書類審査が通過しません。

英語の語学力がある程度必要になってくる求人が多いのは事実ですし、語学力不問の場合は給与が少ないか職歴に精通しているかと言う事が関係してきます。

ポイント

日本の資格は履歴書に記載はしますが、日本の国家試験レベルの物は転職に関係ない場合が多いです。

私の経歴で私自身が気にしていたのは資格を持っていなかった事なのですが、その事をエージェントに相談した際に発覚した事ですね。実際仕事が出来るかどうかが重要視される様です。経歴を参考に企業は判断して書類審査をする様ですね。

エージェントから案件を紹介される

RGFのエージェントは企業側に名前等を伏せて経歴だけをまず伝えるようです。そして経歴を見た企業の反応を見てから紹介するか決めるようです。

○○様と言う企業に名前を伏せて経歴を見せた所非常に興味を持たれています。求人票をメールでお送りしますので確認して興味があるかご返信下さい。

急ぎメールから求人票を確認したら確かに私の経歴が活かされそうな仕事内容でした。

求人票をご覧になられていかがでしたでしょうか?先方は面接を希望しています。

正直流れに身を任せた部分はありますが、面接も経験しておかないとと言う意味合いも込めて承諾しました。物凄い急ぎの様でしたので、仕事帰りの後の遅めの時間の面接になってしまいました。

面接対策

これは就職活動をされた人なら誰でも通った道だとは思いますが、海外転職もそれは同じです。

  • なぜこの国で働きたいと思ったか?
  • あくまでもやる気と前向きな姿勢の答えを用意する
  • しっかりと歯切れの良い受け答えをする

他にも対策は用意していましたが、実はほとんど約に立ちませんでした。面接官の質問の問いに対して自分なりに答えた結果、印象が非常に良かった様です。

会話が苦手な人は文章として質問の答えを用意して朗読して練習しておく方が無難ではあるとは思います。

内定が決まる

面接の段階で手応えはありましたが、内定が出るとは正直考えていなかったので私自身が驚いてしまいました。

1週間以内に返答はします。

そう言われていたのですが、内定が出たのは面接の次の日でした。

内定が決まり、企業からのオファーレターが届き私がその書類にサインするまではエージェントが忙しく私の為に動いてくれます。今後は企業との直接のやりとりになります。

何処の国に海外転職するのか?

ベトナムのエージェントとアポイントを取っていた事から安易に想像出来るとは思いますが、ベトナムのホーチミンに赴任する予定です。仕事内容や企業名は明かせませんが、ベトナム国内での出張などやりがいはある仕事です。試用期間が2ヶ月あるので、その間に企業側も私自身も仕事や生活環境に順応して企業に貢献していける人材かどうかを判断されます。

ベトナムを赴任国に希望した理由は、現状で目まぐるしく経済成長している国の一つだからです。赴任時期は2020年のベトナムの旧正月明けの予定です。

まとめ

今回海外転職を経て海外移住する事になりました。

私は40代で物凄いキャリアを持っている訳ではありませんが、タイミングが良かったのか運が良かったのか企業から内定をいただける事ができました。担当エージェントに恵まれただけかも知れません。実は希望国の第1候補がベトナムであった事、RGFの担当エージェントがベトナムであった事が縁だったのかとも思っています。正直インドの方は頭の片隅にも無かったので1度の面談を受けただけであとはアポイントも取っていません。

海外で仕事をすると言う事は言葉はもちろん文化や宗教等、日本では考えられない様な事がこれから待ち構えていますが、私自身の人間力は必ず向上させられると信じています。

 

 

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真面目すぎる日本に順応出来ないで東南アジアに移住を夢見るちょっと痛い人です。神経質で怠け者という両極端な性格が特徴的。

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